• willvote

Twitterで『ブロック』、何件してる?

Twitterで『ブロック』、何件ぐらいしてる?

2択総研がTwitter上で行った集計 では

『0件』  21.4% 『1~9件』 25.8%

『10件~99件』22.7%

『100件以上』 30.1%

となりました。

<総投票数>2,317票 <投票期間>2020年9月1日~9月4日




上記結果をグラフにするとこうなります。









データの分布が平均値の近くに集積する正規分布とはなっておらず、いびつな分布になっています。この結果には何かしらの理由があると思われます。


まずは、コメントをいくつか紹介いたします。 ※コメントは要約や一部抜粋の場合あり

※何に回答したか分からず、内容から推測している場合あり


『0件』派コメント

「してないです ミュートです」
「ブロックは0で、ミュートが8ぐらい。 病んでる内容だと気が滅入るのでそっとミュート。」
「俺はブロックしないんだがね、相手がブロックしてくるのさ」

『1~9件』派コメント

一人だけ…なんか変な人1人です。何だか勘違いをなさっているかなり上からの人でしたね。ははは。」
「企業のみ5件程ブロックしてます。」

10件~99件』派コメント

30位かな」
「ブロックは、50程度だけど、ミュートは、2400以上は、してる」
「そうそう自分からブロックしないので、でも相手がしてるの見付けたらこちらもします」
「広告はブロック」

『100件以上』派コメント

気付いたら100以上でした
「通報案件がTL上に流れた場合、確認して通報とブロックはする。」
「基本的にdisって来る人や鬱陶しい人等は通報した上でブロックしますから!」
「ブロックされたらブロックし返す 相互ブロック上等」
「25千超えました」


終わりに

コメントなどから各件数帯のブロック性向に次の傾向が見えてきました。

0件       21.4% ブロックをしないポリシー    = ブロック禁止
19件    25.8% 一部の例外案件だけブロック  = ブロック一部解禁
10件~9922.7% 必要に応じてブロック     = ブロック解禁
100件以上  30.1% 必要に応じてブロック     = ブロック解禁
※いずれのケースもミュートは積極的に活用

特に興味深いのは③④で、普通なら得票率が③>④となりそうですが、実際には④>③となっています。これは人間の心理Twitterの特性が関係していると推測します。

まず、人間の心理としては①②がブロックに対してブレーキを踏んでいる心理状態、③④がブロックに対してアクセルを踏んでいる心理状態として、②を通り越して③の状態に入ると、もうアクセルを踏んでいるので、2桁で収まらない人の方が多くなる傾向が見受けられます。

次に、Twitterの特性として、これはTwitter良い所でも悪い所でもあるのですが、誰もが気軽にコミュニ―ケーションを取れるその圧倒的手軽さから、(当人にとって)不快な内容も大量に本人に届いてしまうということ。Twitterを積極的に使用しているほど、よりその傾向は強く、不快な内容が100を超えることは決して珍しくないプラットフォームなのでしょう。その状況下において、ブロックに積極的な心理状態では、相当数のブロックが積み上がることが容易に想像出来ます。

言い換えれば、ブロックをすることでTwitterの負の部分に対処しているという見方も出来、近年SNSでの誹謗中傷などが社会問題化していますが、割り切って積極的なブロックをするスタンスというのも一つのソリューションだと思われます。しかし当然、誹謗中傷などを肯定するわけではなく、これだけ手軽にたくさんの人と繋がれる素晴らしいプラットフォームが、皆がよりリテラシーを持った使い方をすることで、なお素晴らしくあればと思います。



該当ツイートはこちら








2択総研トップはこちら

閲覧数:31回0件のコメント

最新記事

すべて表示