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マツコ・デラックスさん、好き?


『マツコ・デラックス』さん、好き

2択総研がTwitter上で行った集計 では

『好き』94.6% 『嫌い』 5.4%

となりました。 


<総投票数>13,430票 <投票期間>2020年10月13日~10月16日

総投票数:13,430票は、投票終了時点で2択総研歴代6位の得票記録です。





当出題は、『ホンマでっか!?TV』の突然の卒業などをきっかけに、マツコ・デラックスさんの引退願望が囁かれたことをきっかけに出題しました。



リプライでいただいた声をいくつか紹介いたします。※要約や一部抜粋の場合あり


『好き』派コメント

はっりしてるから好き」
「面白い!」
「マツコさんの番組はついつい観ちゃう。」
「嫌いな人いないと思う 」
「マツコの知らない世界めちゃくちゃ好き
タモリさんと同じくらい博学で考え方がしっかりしている。」
「コメントが的確だし、コメントに毒がないから好感は持てる。」
「的確なトークで、めっちゃ毒を吐くけど嫌味がない。そして結構いろんな人と話を合わせられる話術を持っていて凄いと思いますねー。体型が(私と)似てる!d( ̄  ̄)


『嫌い』派コメント


オネエタレントは最近嫌いになった!



筆者見解 ~マツコさんをあまり知らない筆者が好き勝手に語る~


『好き』が94.6%の意味

13,430票のうち『好き』が94.6%と、マツコ・デラックスさんの圧倒的な人気が浮き彫りになりました。この94.6%という数字は、単純に言えば「国民の94.6%に支持されている」ということですが、もう一つ見逃せない点があります。仮に当出題の回答者が男女半々だったとした場合、男女ともに最低でも89.2%は支持していたという事実です。言い換えれば、男女ともに高支持を得ているからこその、全体で94.6%の支持と言えるでしょう。



マツコさんが支持される理由

では、何故マツコさんはそこまで支持されるのでしょうか?上述の『好き』派の声を箇条書きにすると以下になります。

・コメントが明解/的確/はっきりしている
・面白い
・博学
・誰とでも合わせられる話術
・コメントに毒がない
・毒は吐くけど嫌みがない
・体型

なるほど、たくさんの魅力があります。しかし、例えば「明快で、面白くて、博学で、話術に長けた」タレントさんというのは他にもいます。

圧倒的支持の最大の理由は「コメントに毒がない/毒を吐く」という一見して矛盾するこの指摘にあると私は考えます。つまり、マツコさんの魅力は二律背反にある、と。

「毒にも薬にもならない」タレントさんには、そこまで人は惹きつけられないでしょう。「毒」だけのタレントさんは「薬」を求める人には刺激的過ぎるでしょうし、「薬」だけのタレントさんは「毒」を求め人には物足りないでしょう。「毒にも薬にもなれる二律背反」こそが、マツコさんの類まれな魅力ではないでしょうか?



二律背反を内包したドラえもん

そう考えると、見解冒頭に述べた、男女に高支持を得ていることも、ジェンダーレスであるマツコさんの、性的な二律背反が関係しているのかもしれません。

普通のタレントさんであれば、以下の様なことが起こりがちだと思います。

・異性に人気のある性的に魅力的なタレントは、同性からの支持が相対的に低い
・同性に人気のあるタレントは、異性からの支持が相対的に低い

しかし、マツコさんは、父性を求める人には父性を、母性を求める人には母性を、男性的魅力を求める人には男性的魅力を、女性的魅力を求める人には女性的魅力を、自然と与えられる稀有な存在なのではないでしょうか?これは、ただジェンダーレスなだけでなく、男性的な魅力と女性的な魅力を内包する二律背反によって、なし得ているのでしょう。

さらに、『好き』派のコメントに「体型」もありましたが、これもマツコさんの魅力に大きく寄与している様に感じます。元々、人は丸いものに惹かれやすいですし、ドラえもんの様なフォルムが、安心感をまとっています。


世の中に「明快で、面白くて、博学で、話術に長けた」タレントさんも、「ジェンダーレス」なタレントさんもたくさんいます。

しかし、「明快で、面白くて、博学で、話術に長けた」上に、「二律相反による全方位的な魅力」を兼ね備えた「ドラえもん」となるとマツコさんしかいないのかもしれません。これが、『カリスマモンスター』マツコ・デラックスの正体です。



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